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みやぎのあられ50周年特設ページ

みやぎのあられ 創業50周年

みやぎのあられはおかげさまで50周年を迎えます

これまでも、これからも。
まごころと温もりを感じられる食を通じて、
安心と笑顔の輪を広げます。

みなさまのお力添えをいただき、50周年を迎えることが出来ました。
みなさまが安心しておいしく食べられる、「昔ながらのあられ」を作り続けて50年。
これからの50年に向けて、より一層、まごころと温もりを感じられる「食」を通じて、
安心と笑顔の輪を広げてまいります。

みやぎのあられ株式会社

代表取締役 石田美智代

専務取締役 石田亮平

Special Contents

50年のあゆみ 1976年創業、みやぎのあられの現在までのあゆみ あられづくりStory Comming soon みやぎのあられが目指す未来 Comming soon

Special Item

【50周年記念】 感謝BOX

¥5,000(送料込み)

50周年を記念して復刻した「胡麻丹(ごまたん)」をはじめとし、長年親しまれてきたみやぎのあられの定番人気商品や、普段はネットショップでは出会えない味を詰め込んだ、50周年だけの特別BOXをご用意しました!
総額6,000円相当(送料を含む)をぎゅっと詰め込んだ大変お得なセットとなっております♪

50年のあゆみ | みやぎのあられ50周年特設ページ

50年のあゆみ 1976年創業、みやぎのあられの現在までのあゆみ

History

創業前夜

みやぎのあられ創業者 石田 定克の父である石田孝一は、宮城県亘理町で米穀商を営み、自身も米作りを手掛けていました。
ある時商用で東京を訪れた孝一は、銀座のデパートであられが飛ぶように売れているのを見たそうです。
「自分たちのもち米なら、美味しいあられを作れるのでは」今でいう6次産業化を考え付いたのでした。
ちょうど高度成長期を前にした、昭和40年ごろのことです。

そこで、孝一の長男である定克が高校卒業後、山形のあられ屋へ修業へ行くことになりました。
定克は当時の心境を数十年後に振り返り、「米作りをする農家だから、米に関わる仕事をしたかった」と語っています。
米を大切にする心が、みやぎのあられの土台となっていることを表す言葉です。

1976年

みやぎのあられ株式会社 創業

定克は山形で1年、東京で2年のあられ屋修業を経て、亘理町へ帰郷。
1976年4月に「みやぎのあられ株式会社」を設立し、代表取締役に就きました。
孝一や家族の応援もあり、「石田屋」という昔ながらの屋号も使いながら米菓づくりを始めました。

夫婦2人三脚での米菓づくりスタート

定克は1974年、妻 尚子(しょうこ)を迎えます。
「自分たちで作ったもち米を、美味しいあられにして食べてもらいたい」。
職人気質の定克を献身的な尚子が支え、二人三脚で米菓づくりに励みました。

定克がこだわったのはもち米だけではありません。
海苔巻きに使う海苔は、昔から地元で美味しいと評判だった宮城県東松島産の一級海苔のみ。(※1)
宮城県蔵王町で作られたフレッシュバターと塩しか使わない商品も開発しました。
何より素材を大切にし、余計な添加物は使わない商品づくりに徹しました。

修業先で学んできた「天日干し」(※2)などの伝統製法は手間暇がかかり、休む間もありませんでしたが、「もち米の旨味と風味を損なわない」という目的のため、頑なに守り続けました。
地道な努力が実を結び、次第に地元のお客様が増え、催事販売に訪れた全国のデパートなどでも評価をいただけるようになりました。

(※1)東松島産の一級海苔を1つ1つ手巻き

(※2)生地の両面をまんべんなく乾燥させるための 「天地返し」はまさに熟練の職人技。(創業者 定克)

2007年

長男 石田亮平が入社

会社は地元で老舗と呼ばれるまで定着していましたが、定克と尚子は子どもたちに家業を継がせる考えはありませんでした。
当時は休む間も、寝る間も惜しんで働いた2人。自分たちと同じ大変な思いをさせたくないと、子どもたちには「継がなくていい」と言い続けてきたそうです。

ですが、長男の亮平は20代半ばになったころ、「自分がやる」と言い出しました。
父親が守ってきたあられの味を絶やしたくない。両親や家族が築いた会社を受け継ぎたい。
何より、亮平は父のあられが大好きだったのです。
父を師として、時にはぶつかりながらも、あられづくりを学ぶ日々でした。

長男(現:二代目・専務取締役)の石田亮平

2011年

3.11 東日本大震災

亮平が会社に参画して数年が経った2011年3月、東日本大震災が起こります。
本社のある亘理町は、津波被害も発生し、多くの犠牲者が出ました。

当社は津波こそ免れたものの、地震による被害で工場が一部損壊。
何より当時は宮城県内全域が非常事態となって経済が麻痺していました。
県内が中心だった会社の取引先はほぼ営業を休止しており、販路が経たれたのです。

「このままでは会社が立ち行かなくなる」

亮平は、あられをスーツケースに詰め込み、ようやく動き出した夜行バスに乗って何度も東京へ向かいました。
復興支援として首都圏で開かれる催事に出店し、あられを販売するためでした。

「たくさんのお客様にあられを買っていただき、励ましの声をいただいた」と、亮平は振り返ります。
ご支援のおかげで会社は危機を脱することができました。

いただいたご縁は震災から10数年が経った現在も続いており、
毎年3月にあられをご購入くださるお客様や、毎年のように亘理町を訪ねてくださるお客様も多くいます。
皆様への感謝の思いを忘れることはできません。

2018年

ネットショップ販売を開始

「より多くのみなさまにみやぎのあられを届けたい」という想いから、全国であられを購入できるようネットショップを開設・スタートさせました。

2022年

石田美智代が代表取締役に就任(現代表)

亮平は2013年に結婚。妻 美智代も少しずつ会社の仕事を手伝うようになりました。

2人は2022年、定克から事業を継承することになり、代表には美智代が就任。
亮平は開発や製造、営業活動に徹し、経営全般を美智代が担っています。
先代にならい、二人三脚でのあられづくりです。

亮平:職人として、商品開発や製造を行う

2026年

これからのみやぎのあられ

会社を支えてくれる従業員も少しずつ増えました。
受け継いだ技術や伝統を守りつつ、時代の先を行く商品や思想をどう生み出していくか。
地域や関わる方々、さらには社会全体にどのように貢献していけるか。
次の50年につなげるために真摯に考え、挑戦していきます。

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About the MIYAGINO ARARE

Bringing the healthy, traditional Japanese food "ARARE" to the world

Bringing the healthy, traditional Japanese food
Watari City

Miyagi-no-Arare is a small arare rice cracker shop run mostly by a single family in Miyagi Prefecture’s Watari City, in the Tohoku region of Japan. The Tohoku region is in the northern part of Japan. It is about 300 kilometers from Tokyo. The area is naturally blessed with very pure air and water, and because of this, it is known throughout Japan as being famous for producing rice.
Our ancestors (from about 5 generations back) have lived in Watari City for a long time, farming rice. The current head of our shop, Sadakatsu Ishida, decided to become an arare-maker on the idea that he wants people to eat “delicious arare, made from the same delicious rice that we grow ourselves”. He left to study arare-making and when he came back to Watari in 1976, he opened the shop. For over 40 years since then, our family has farmed rice, and worked hard to make delicious rice crackers, staying true to the recipes of old times.

All of our rice comes from Miyagi Prefecture, Watari City.
We even grow it ourselves.

ourselves

“Rice snacks”, such as arare and senbei rice crackers, are made from rice, the staple crop of Japan. There are many ways to make rice snacks. For example, most senbei rice crackers are made from non-glutinous, ordinary rice. However, one of the secrets to our arare making is that we only use glutinous rice, which is used to make mochi rice cakes. In ancient Japan, mochi snacks, made with glutinous rice, were made to be offered as presents to the gods. Mochi was traditionally a food for special occasions, such as New Year’s Day and weddings. These mochi snacks would harden, and then they would be grilled and eaten later, and this is said to be the start of arare. Arare can be stored for long periods of time at normal temperatures. It is one of Japan’s traditional and highly cultural foods.
One of the important characteristics of Miyagi Arare is that all of our arare are made from glutinous rice (called Miyakogane-mochi) made in Watari City. We plow our own fields, and grow a lot of the glutinous rice ourselves, with the remainder coming from contracted farmers in the area.

We always use the highest quality ingredients and recipes

highest quality ingredients and recipes highest quality ingredients and recipes

We only use ingredients from Miyagi Prefecture that we trust are delicious and of the highest quality, and this isn’t limited only to our rice. The miso and soy sauce that help to decide the flavor are also made from wheat and soybeans grown in Miyagi Prefecture. The seaweed in our seaweed-wrapped arare is only the best of Matsushima-seaweed, also cultivated in Miyagi Prefecture, and also the seaweed that is presented to the imperial family. The butter used in our “Zao Butter” arare is freshly made in Miyagi Prefecture’s Zao City, which is known for its dairy farming. We never use any food coloring or artificial flavoring.

highest quality ingredients and recipes

Our production process sticks to traditional recipes. Our arare is made through the process of

  • (1) pounding glutinous rice
  • (2) hardening the resulting dough
  • (3) evaluation of the dough
  • (4) drying of the dough
  • (5) grilling of the dough
  • (6) flavoring of th

e final product.
Most rice snack makers use machines for the drying process in step (4), but we air-dry ours naturally with sunlight. This process takes us 1 to 2 days in the summer, and up to a week during rainy seasons or in the winter. In order to make sure the arare are drying evenly, we have workers flip them over every 30 minutes to every few hours. Completing our drying process in this way takes extra work, but this is what brings out

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  • 14時〜16時
  • 16時〜18時
  • 18時〜20時
  • 19時〜21時

送料一覧(税込)

北海道 1,550円
宮城県内 880円
その他東北 940円
関東・信越 940円
北陸・東海 1,010円
近畿 1,420円
中国・四国 1,650円
九州 1,860円
九州・沖縄 2,200円

【複数お買い上げ時の送料について】
当店では、複数商品を1つの配送先にお届けする際、同梱して発送しております。
その際、当社規定サイズ(80サイズ以内)に収まらない場合は、同梱可能なサイズに変更の上、送料訂正のご連絡をさせて頂きます。
あらかじめ、ご了承ください。

熨斗・包装について

熨斗・包装について

熨斗(のし)、包装、紙袋を無料でお付けいたします。
ご希望の方は、ご注文時の「ラッピング等」の項目でご選択ください。
その他ご希望がございましたら、ご注文時に「備考欄」にてお知らせ下さい。

特注ギフト制作も承ります

ご要望に応じて「慶事用・弔事用」など、用途とご予算に合わせた特注ギフト制作も承っております。
ギフト箱は紙箱、桐箱などご相談に応じてご用意することができます。ご希望の方はお電話・メールにて直接ご相談ください。
(お値段はギフト箱の種類・商品の内容によって変動いたします。あらかじめご了承ください。)

例)紙箱

特注ギフトボックス 紙箱

特注ギフトボックス 桐箱

例)桐箱(きりばこ)

熨斗・包装について

熨斗・包装について

会員制度について

当店の会員に登録すると、お買い物時に会員ランクとご購入金額に応じたポイントがもらえます。
また、新規会員登録で【100pt】をプレゼント!こちらのポイントはすぐにお買い物にご利用いただけます。
会員登録はどなたでも無料です。是非ご登録ください。



会員ランクについて

当店では、4つの会員ランクを設けております。

ランク名 1年間の購入金額合計 お買い物時のポイント還元率
プラチナ 54,000円以上 5%
ゴールド 32,400円以上 3%
シルバー 10,800円以上 2%
ブロンズ 会員登録済の方 1%

■会員ランクの変動について
会員ランクは、毎月1日に変動いたします。
毎月1日時点で、過去12ヶ月間の「累計購入金額(税込)」の集計を元に*会員ランクが決まり、各特典をご利用いただけます。
*集計の対象になるのは、商品発送済みのご注文に限ります。ご入金前・商品発送前の金額は含まれません。

ランクアップの条件を満たした場合は翌月から会員ランクがアップいたしますが、逆に在籍ランクのランク条件を満たさない場合、翌月から会員ランクがダウンいたします。

例)会員ランクアップの場合 現在【ブロンズランク】で、過去12ヶ月間の購入金額が35,000円(税込)→翌月【シルバーランク】にランクアップ

例)会員ランクダウンの場合
現在【ゴールドランク】で、過去12ヶ月間の購入金額が65,000円(税込)→翌月【シルバーランク】にランクダウン

ポイントについて

会員登録やお買い物でゲットしたポイントは、1pt=1円でご利用いただけます。
保有ポイントは「マイページ」やショッピングカート画面(ログイン時)ご確認いただけます。



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ログインした状態で、ショッピングカート画面の「ポイント」欄に使用したい分のポイントを入力してください。



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通常ポイントの有効期限は、当店での最終お買い物時から【1年間】です。
有効期限をすぎると、その時点でお持ちの累計ポイントが全て失効いたします。
※ポイント失効の1ヶ月前にご案内のメールをお送りしております。

返品・交換について

お客様のご都合によるご返品・交換はできません。
商品到着後、必ず中身のご確認をお願い致します。
不良品・誤送品があった場合は商品到着後7日以内にご連絡下さい。
当店にて詳細を確認後、正常品と交換または返金のお手続きを取らせていただきます。

お問い合わせ先

TEL:0223-34-1417

FAX:0223-34-8011

MAIL:miyaginoarare@gmail.com

みやぎのあられ株式会社

〒989-2371
宮城県亘理郡亘理町逢隈鹿島字吹田51

企業様とのコラボ商品製作も可能です

企業様とのコラボ・OEM商品の製作も承っております。詳しくはお問い合わせください。

大口注文について

企業様向けなどの大口注文の対応も承っております。
まずはお気軽にお問い合わせください。

■こんなシーンにオススメ

  • こんなシーンにオススメ 季節のご挨拶に

    季節のご挨拶に

  • こんなシーンにオススメ 冠婚葬祭に

    冠婚葬祭に

  • こんなシーンにオススメ イベントの特典に

    イベントの特典に

■大口注文の目安

20個以上のご注文

■ご注文方法

お問い合わせフォームに下記をご記入の上、ご送信ください。
(お問い合わせはお届け希望日の1週間前までにお願いいたします。)

【お問い合わせフォームご記入事項】
・ご希望の商品名
・商品の個数
・手提げ袋の有無
・熨斗の有無や内容
・お届け先とお届け希望日時

②ご希望内容でご用意可能か確認いたしまして、担当者より改めてご連絡をさせていただきます。

大口注文のお問合せはこちら

安心・安全への取り組み

お子様にも安心して食べさせられるあられを作っています。

みやぎのあられの特徴

  • 特徴その1

    余計なものは入れません

    当店のあられは化学調味料や保存料、着色料、香料は使用しておりません。素材そのものの美味しさを引き出すように努めています。

  • 特徴その2

    自分たちで、もち米から作っています

    あられの主原料となるもち米を、宮城県亘理町の自社農場で作っています。品種はもち米の王様と呼ばれる「みやこがねもち」。田植えから水の管理、刈り取りまで手間暇かけ、大切に育てています。

  • 特徴その3

    宮城県産の素材が中心です

    もち米だけでなく、味付けに使用する醤油や味噌も宮城県産です。ほか宮城県東松島産の海苔や宮城県蔵王町で作られたバターなどを使っています。宮城の山里、海の恵みを中心に、本当に美味しく、安心できる素材を選んでいます。

  • 特徴その4

    グルテンフリー

    小麦アレルギーの方にも気軽にあられを食べていただきたいという思いで、グルテンフリー商品もご用意しております。

    > グルテンフリー・アレルギー対応商品はこちら

あられができるまで

  • 01 精米

    01 精米

    あられの主原料となるもち米はすべて宮城県亘理町産の「みやこがねもち」です。収穫後、冷蔵庫に保存した米を、使う直前にそのつど精米します。

  • 02 洗米・浸水

    02 洗米・浸水

    精米したもち米をとぎ、約20時間水に浸しておきます。

  • 03 蒸し

    03 蒸し

    蒸し器やせいろを使い、低温の蒸気で40分。じっくり丁寧に蒸すことで、お米の旨味を凝縮させます。

  • 04 もち搗き

    04 もち搗き

    蒸したもち米をもちつき機で搗き上げます。もちが柔らかくなりすぎないよう、差し水は控え目に。搗き初めに手でもちを返す「返し」は習得に時間がかかる職人技です。

  • 05 冷却・裁断

    05 冷却・裁断

    搗きたてのもちを円盤状の型に入れ、冷蔵庫に入れて48時間冷やし固めます。時間をかけて冷やすことで、生地がしっかりとまとまります。型から生地を外し、専用の機械で生地を薄く切って小さな四角形に切り分けます。この段階で、商品となるあられの形が出来上がります。

  • 06 天日干し

    06 天日干し

    専用のビニールハウスに生地を広げ、3日から5日かけてじっくりと干します。機械を使い、高温で乾燥させれば数時間で終わる作業ですが、もち米の美味しさを最大限に引き出すため、自然の光と風の力を借りる、昔ながらのこの工程を大切にしています。

  • 07 返し作業

    07 返し作業

    天日干しの間も、生地の両面をまんべんなく乾燥させるため、30分から1時間おきにひっくり返します。網を持ち、たくさんの生地を手早く返す「天地返し」は、熟練した職人の仕事です。毎日の作業の後、生地をいったん箱に仕舞い、一晩寝かせます。

  • 08	乾燥の具合を見極める

    08 乾燥の具合を見極める

    生地に水分が多すぎると焼いた時に膨らまず、逆に水分が少なすぎると壊れてしまいます。生地の乾燥具合の見極めこそ、職人の経験と勘に裏打ちされた技。ちょうど良い頃合いを見極めたら、ようやく天日干しの完成です。

  • 09 焼き

    09 焼き

    乾燥させた生地を、200度以上の高温で丁寧に焼き上げます。焼き網を揺するように回転させて生地をかき混ぜ、まんべんなく焼きます。生地の乾燥具合や気温により、焼く時間を調整することも重要です。

  • 10 味付け

    10 味付け

    焼き上げた生地を銅鑼に入れ、回転させて味付けをします。醤油だれやかつおぶしなどの素材を生地にしっかりと絡ませます。「松島のり」(のり巻きのあられ)は、たれを絡ませた後、手で一枚ずつ海苔を手巻きします。

  • 11 包装

    11 包装

    味付けしたあられをそれぞれのパッケージに袋詰めします。たくさんの工程と時間をかけて丁寧に作ったあられ。最後まで真心を込めて、お客様の元へお届けします。

商品一覧へ

取り扱い店舗のご紹介

取り扱い店舗

宮城県
AKOMEYA TOKYO 仙台パルコ店 宮城県仙台市青葉区中央1-2-3 仙台パルコ本館1階
むとう屋 仙台駅店 宮城県仙台市青葉区中央1丁目1-1 仙台駅1F
おみやげ処せんだい9号 宮城県仙台市青葉区中央1丁目1-1 仙台駅3F
(仙台駅3F 新幹線南口改札隣)
東北めぐり いろといろ仙台店 宮城県仙台市青葉区中央1-1-1 エスパル仙台東館2F
松澤蒲鉾店 ハピナ名掛丁本店 宮城県仙台市青葉区中央1-8-28
佐々重 本店 宮城県仙台市青葉区本町2-8-5
えふと仙台空港 仙台空港2F(国内線保安検査場向かい)
鐘崎笹かま館 宮城県仙台市若林区鶴代町6-65
みやぎ生協 仙台ハーベストビレッジ店 宮城県仙台市若林区上飯田字天神9
アクアイグニス仙台 マルシェ・リアン 宮城県仙台市若林区藤塚字松の西33-3
グリーンマート 宮城県仙台市泉区桂1丁目12-1
マリンゲート塩釜 宮城県塩竈市港町1丁目4-1
むとう屋 松島本店 宮城県宮城郡松島町松島字普賢堂23
道の駅 東松島 宮城県東松島市小松上二間堀112-5
フーズガーデンゆりあげ 食彩館 宮城県名取市閖上中央二丁目1番地-1
みやぎ生協 亘理店 宮城県亘理郡亘理町逢隈高屋字柴北100
鳥の海ふれあい市場 宮城県亘理町荒浜字築港通り6-22
やまもと夢いちごの郷 宮城県亘理郡山元町坂元字荒井183-1
フーズガーデン玉浦 食彩館 宮城県岩沼市玉浦西4丁目1番1号
道の駅かくだ 宮城県角田市枝野字北島81-1
道の駅「村田」 宮城県柴田郡村田町村田北塩内41
蔵王酪農センター内 チーズキャビン 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉字七日原251-4
あいコープみやぎ(宅配専門)  
東京都
みやぎふるさとプラザ 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館 地下1F
東京蔵屋敷.com 東京都大田区久が原3-36-4



その他
マキイ 山荘通り店 福岡県福岡市中央区平尾5丁目19-1
AKOMEYA TOKYO(全店舗) 限定商品販売中 >店舗一覧へ

※店舗情報は変更となる場合がございます。ご不明な点がありましたらお問い合わせください。

会社概要

会社名 みやぎのあられ株式会社
運営統括責任者 石田美智代
住所
〒989-2371
宮城県亘理郡亘理町逢隈鹿島字吹田51
営業時間 9:00〜17:00(日曜定休)
電話番号 0223-34-1417
FAX 0223-34-8011
メールアドレス miyaginoarare@gmail.com
WEBサイト https://www.miyaginoarare.co.jp/

みやぎのあられについて

みやぎのあられ従業員一同

弊社は1976年の創業以来、宮城県亘理町のもち米を使ったあられを作り続けてきました。家族が中心になって営む小さなあられ屋ですが、「お客様に安心して、美味しく召し上がっていただきたい」と、こだわりを持って取り組んでおります。
ネットショップではさまざまな情報を発信していきたいと考えています。みなさまからのご要望やご意見もお待ちしております。ご愛顧のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
みやぎのあられ
石田亮平

みやぎのあられ4つのこだわり

  • 原料

    あられの原料となるもち米は、コメどころ宮城県が推奨するブランド米「みやこがねもち」。
    みやぎのあられは、もち米の王様と呼ばれるこの米を田んぼで育てるところから手掛けています。
    調味料は宮城県産の無添加の醤油や味噌を使用。ほかの材料も産地を厳選して使っています。
    信頼できる素材の、本来の美味しさを引き出すことが仕事です。

  • 製法

    昔ながらの手作りの製法を続けています。
    もち状に薄く切ったあられの生地を天日干し。数日間かけて乾燥させることで米の風味とうま味が増します。その間も日中は30分おきに生地の表裏を返したり、夜は茶箱にしまって寝かせたり。作業の時間や内容も季節と天候によって変わります。
    手間暇がかかりますが、惜しめば美味しいあられは作れません。

  • 味

    「みやこがねもち」は米そのものにうま味が詰まっており、余計な味付けをする必要がありません。
    醤油ベースに鰹節のだしを効かせたあられの「たれ」は、継ぎ足しながら作り続けてきたもの。
    米のうま味を損なわないよう、生地にさらっとまぶします。
    「田舎のあられ屋」ですが、素材を生かすと上品な味わいに仕上がります。

  • 少量生産

    あられ作りのために自然の力を借り、作業のほとんどに人の手を使っています。
    たとえば乾燥工程を機械で仕上げれば効率的に、たくさんの製品を作ることができますが、手間と時間をかけなければ生み出せない味わいや食感が失われます。 大きな工場のように大量生産はできません。
    少しずつでも、本当に美味しいものだけを提供したいと考えています。

はじめての方に!当店の人気定番商品をご紹介

ネット限定みやぎのあられお買い得セット

みやぎのあられ スパイスカレーあられ

みやぎのあられ ポンせんべい
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